撮影者が何かを感じ取った瞬間に切り取られた一枚は、昔も今も変わらず心に残るでしょう。そんな作品づくりを、メンバー全員で共有していきたいと思います。
2024年9月
個々の作品は会員の著作物です。
許可のない複製・転用を禁止します。
©2020shadantonbo.All Rights Reserved
スマホで閲覧の場合はスマホを横向きに回転してご覧ください。
作品をクリックすると大きくなり、撮影地もわかります。
屋久島の森に今年も足を踏み入れることができた。慣れ親しんだ奥多摩の森とは違う屋久島の匂いを感じながら、太い根をまたぎ、奥へと分け入っていく。また来られた喜びをかみしめて。
撮影地:鹿児島県 屋久島
黄昏の港のイルミネーションを見て思いに浸るヨーコ。
撮影地:横濱
五月中旬、裏磐梯の秋元湖周辺は若葉や山桜が美しく、春の装いに包まれていた。早朝に湖畔へ出ると、光を帯びた雲や木々が湖面に映り、その表情は刻々と変化していく。それは非常に感動的な光景だった。
撮影地:福島県裏磐梯 秋元湖
雨や雨あがりの織りなす 色々な光景に出会いました。
撮影地:都立光が丘公園
近所の遊歩道に咲いている花々をマクロレンズで撮影すると、淡い薄色の世界が広がりました。紫色はルリタマアザミ、白色はタチアオイ、ピンク色はアマリリス、薄緑色はタンポポです。
撮影地:世田谷
東京スカイツリーは近代的な技術の傑作である。その高さと美しさは驚異的ですが、周辺の古い街並みと調和し、歴史と未来が共存した不思議な魅力がある。
青空の下、夕暮れ時、夜の光の中で感じた色や形。私がとらえた街の印象です。
西洋文明とは異なる文明を求めて、東南アジアへ向かった。メコン川はラオス、タイ、カンボジア、ベトナム等の国々を通り、とうとうと流れる。人々は川の恩恵を受けながら生きている。
くもの巣は、自然界に見られる最高の造形美の一つではないでしょうか。光、水滴などによる変化も素晴らしい。クサグモは卵の巣の中に、まっ白な糸で包まれた多面体の卵嚢が特徴です。
花々が見せてくれる妖しい表情を切り撮ってみました。
私たちは日常生活の中で、無意識に見ている世界がある。そして、自然に目で追ってしまう。そこには何があるんだろう? 興味を引かれ、心が動かされる。
撮影地:東京都
花をモチーフにした柔らかな光と色彩が作る空間を追い続けています。
、日比谷門から振り返ってみると、新帝国ホテルや他の巨大なビルに囲まれて、旧来の姿で頑張っている日生劇場がありました。
晩秋のある日「残り柿」を撮影する際、廃屋の多い地区に案内されました。そこで、集落が荒廃していく様子に一抹の寂しさを感じ、写真を撮りました。今話題になっている限界集落の廃屋問題を肌で感じました。
志賀高原は、昔から数々の思い出のある場所で、 特に秋が好きです。夜明けを待ち、刻々と変わりゆく美しい景色の 彩りにカメラを向けると、わくわくしてきます。
